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事業内容BUSINESS

事業内容

ワークフロー

三晃空調の仕事は、いろいろな部署のメンバーが互いに協力し合あうことで成り立っています。工事の受注から施工・竣工、保守メンテナンスからリニューアルに至るまでの流れと、主な担当部署をご案内します。

ワークフロー

空調設備

空調設備

理想の環境とは居住者にその存在を意識させないこと

「室内のどこにいても、暑さ、寒さ、風や音さえも感じない。つねに快適で清々しい空気が保たれている」「空調は、技術が高度になればなるほど、その存在を感じさせなくなる」それが理想の環境といわれています。また、コンピュータールームや手術室など、特殊な機能をもつ空間は、さらに多くの厳しい条件を満たさなければなりません。あらゆる状況下で適切な環境を提供するために、建物内の理想の環境を創造し調整、維持管理する技術力こそ、これからの社会にとって大切なキーワードといえます。

お客様の声を技術とサービスに反映

私たち三晃空調が考える「快適空間」は、居住者のニーズに合ったものでなければなりません。それは、どんなに優れた技術力があっても、求められる機能がクリアされなければ意味がないと考えているからです。オフィス、工場、病院など、その対象や目的によって求められる機能が違うのは当然です。従って、一番大切なのは、ユーザーが「何を求めているか」を的確に捉えることになります。実際に設備や機能を利用するユーザーの声を聞き、その中で私たちができる最善策を考え、実現していきます。

衛生設備

衛生設備

生活に欠かすことの出来ない設備

蛇口を開けると、強すぎず弱すぎず程良い勢いでほとばしる水、それは私たちの生命維持に無くてはならないものです。給水、給湯、排水、ガス、消火、医療ガスなど、人々の社会活動に必要な水・ガスを建物内に供給し、発生する廃棄物を速やかに建物から排出します。その上これらの設備は、位置や性能が利用者のニーズに合ったものでなければなりません。「欠かすことのできない設備」それが衛生設備です。建物の高層化が進む現在、生活を支える(ライフライン)衛生設備の重要性はさらに高まっています。

安心のライフライン

阪神大震災のあと、混乱した耐乏生活の中で、水・電気・ガスといったライフラインの復旧をどれほどに待ちこがれたことでしょう。「暑さ寒さは耐えられる。しかし、水がなければ生きられない」安定供給(安心のライフライン)のありがたさを、身をもって知らされました。何を信頼すれば良いのか? 目に見えない有害物質やさまざまなトラブルに囲まれて生活する私たちには、安全と安定供給という「安心」は、何ものにも代えがたい価値を持っています。予期せぬトラブルにすばやく対応し、不備の兆候(インシデント)をキャッチし予防処置を提案するなど、常にお客様の立場に立った「安心」をお届けしていきます。「お客様と共に考え、安心を創造していく」、それが私たち三晃空調の目指す理想です。

リニューアル

リニューアル

時代とともに建物の環境も進化していきます

人が成長するにつれて、服のサイズも好みも変っていくように、時代の流れとともに建物の使い勝手に対するニーズも日々変遷しています。人々は暮らしに対して「もっと便利に、もっと快適に…」と、見た目だけでなく中身も伴ったレベルアップを求めてやみません。いつまでも同じ機能ではカバーできないほど、時代の流れは進化しています。そんな現代社会において止まることなく、これからの「快適で便利な社会」を模索し続ける…。それこそが、私たち三晃空調の大切な役目だと考えています。

ビルを生命体として捉える

ビルと人間の身体。一見、あまり関わりがないように思われますが、実は大変よく似ています。それは、人間の身体に無数の血管が巡っているように、生命線としてビル内部に数多くの配管が縦横無尽に張り巡らされていることです。したがって配管が壊れたり、空調のコントロールが悪化すればビルも人間と同様、病気になってしまいます。ビルのメンテナンスを、人間にたとえるとしたら“健康診断”と同じ行為。つねに良好な状態を保ち続けるためにも、専門の“ドクター”が必要になってくるのです。

一方、「ビルの寿命は60年」といわれるなか、空調設備は10~15年がライフサイクルといわれています。多くのビルは、その寿命の中で空調設備のリニューアルを幾度となく迫られるわけです。しかし、一からビルを建て直すには、かなりの労力やコストがかかります。今あるものを有効活用することで、コストだけでなく、資源の節約にもつながり、環境保護の面においても大きな効果が期待できます。リニューアルが注目され、需要が増えているのはこのためです。三晃空調は、いわばビルの“主治医”。ビルの誕生からメンテナンス、リニューアルまで、永続的なお付き合いを通して、快適な空間づくりを全ういたします。

設計

設計

様々な技術で“快適な生活空間”の創造に貢献

当社設計部では、3DCADにて図面を作成しています。それは、図面品質の向上はもちろんのこと、BIMに対応する図面を作成するためです。また当社では、CFD(Computational Fluid Dynamics)による熱・気流・清浄度解析を行っています。着工前の段階で室内環境状態を高精度に予測し、施工後の実測またはシミュレーションによる性能検証を行い、より良い空調システムを提供しています。それ以外の技術も含め、様々な技術で“快適な生活空間”の創造に貢献しています。

※BIMとは(Building Information Modeling) コンピューター上に作成した3次元の形状情報に加え、室等の名称や仕上げ、材料、部材の仕様・性能、コスト情報等の建物の属性情報を併せ持つ建物情報モデル
国土交通省 大臣官房官庁営繕部「官庁営繕事業におけるBIM導入プロジェクトの開始について」より抜粋

3D CAD
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気流解析
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