
R.W.東京本店設計部 設計(2025年2月中途入社)
機械工学科 卒業
前職では空調メーカーグループの施工会社で、主に空調設備の設計に携わっていました。勤続年数を重ねる中で、新築工事や衛生工事、他社製品にも幅広く携わりたいと考え、転職を決意しました。
採用面接で訪問した際には、同じ業界ということもあり堅苦しい雰囲気はなく、終始和やかな雰囲気の中でお話しできたことが印象に残っています。また、面接を通じて、新築工事や改修工事など幅広い分野に携われる環境であることを知り、自分の経験を活かしながらさらに成長できると感じたことが、転職を決める大きなきっかけとなりました。

設計部では、仕事の依頼を受けると、お客様から工事の概要などを伺い、おおまかな予算を決めるために見積もりを算出します。その際、簡単な設計を行います。
空調設備の場合は、必要なエアコンの台数や配管の長さを算出します。衛生設備の場合は、施設の利用人数に応じたトイレの個数をもとに必要な給水量を計算し、それに応じた配管計画やポンプ、受水槽を選定して、金額を割り出します。設計というと図面を黙々と描いているイメージがありますが、実際には計算することも多いです。
予算や内容が決まったら、本設計に移ります。お客様と打ち合わせを行い、緻密な図面を作成していきます。

建築設備は、建物の快適性や安全性を支える重要な役割を担っていると考えています。空調設備や衛生設備は目に見えにくい部分でありながら、利用者の暮らしや働きやすさに大きく貢献しています。実際に、利用者から「快適なオフィスになった」「以前より涼しくなった」と評価をいただいた際には、大きな達成感を得るとともに、設備に携わる者としての責任感を改めて感じました。
建物を建てる際には、外観や意匠が重視されることも多いですが、設計事務所、施主、建設会社と打ち合わせを重ねる中で、設備の重要性や必要性を丁寧に伝え、理解していただくことが大切だと考えています。
出社・メールチェック
社内打ち合わせ
設計業務(計算、図面作成、検討など)
お昼休憩
設計業務(計算、図面作成、検討など)
打ち合わせ(メーカー・ゼネコンと)
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終業・退社